今年もやっぱり使い分けるしかないのかな

投稿者: | 2016-08-28

乾燥肌なので顔に粉が吹いているのが当たり前で、ちょっと疲れていたり、睡眠不足になるとひび割れや皮?けをしてしまうような肌なので、日ごろは保湿重視でしっとりタイプのスキンケアアイテムを使っているのですが、汗ばむ季節になるとしっとりタイプはベタつきが気になります。

だからと言ってサッパリタイプを使ってみると、ベタつきや化粧浮きは防げるけれど、パリパリに乾いてしまって、まばたきや会話のたびにハラハラと細かい皮膚のカケラが落ちていくような状態になってしまいます。

そんな肌状態の時には30分も日光に当たると、日焼けでまっ赤に炎症を起こしてしまいます。

もともと日焼けしても黒くなりにくい体質なので、赤くなるだけで炎症が治まれば元の色に戻るんですけどね。

ベタつきや化粧浮きを我慢してしっとりタイプのものを使うか、さっぱりタイプを使って長時間日光に当たらないように注意して過ごすべきか、毎年悩んでいました。

昨年の夏にやってみた事で、面倒だけど肌状態は意外といいかもと思えたのは、まず洗顔直後に顔全体に乾燥肌用のオールインワンゲルを使い、肌に完全に吸収されたら、Tゾーンにはサッパリタイプのローションを塗り、他の場所にはもう一度オールインワンゲルを塗り込み、化粧下地は普通肌用を使い、ファンデーションはリキッドタイプを、日中の化粧直しにはパウダータイプを使うという事でした。

色々とアイテムを買い足したり、使い分けたりするのが面倒ですし、シーズン中に使い切れないから勿体ないような気もしてしまうので、もっと便利な方法が見つかると良いのですけどね。

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